【財布のミニマル化】ミニマリストの財布、ついにカードケースになる。

愛用財布をカードケースに変更した

こんにちは、みにっとです。

 

私は、ミニマリスト生活をはじめてからは買い物は基本的にキャッシュレス。

でも、地元がけっこうな田舎で現金しか使えないお店も多く、財布はずっとミニサイズのものを愛用していました。

 

今まではそれでも気にしていなかったのですが、地元のスーパーがついにカード決済を導入。

今まで以上に現金を使わなくなりました。

 

他にもちょっとしたことが重なって、ミニ財布でさえ大きいと感じる様に^^;

なので思い切って、カードケースを財布として使ってみたところより快適になりました。

 

そこで今回は、

  • どんなカードケースを使っているか
  • カードケースの詳細やお気に入りポイント・気になるポイントについて
  • カードケースの中身
  • 財布からカードケースに変えたことでどう変化したか

などを紹介したいと思います。

 

irose「seamless card case」を愛用中

iroseカードケース1

商品名 seamless card case
サイズ 縦7㎝×横11㎝×マチ1㎝×重さ20g
素材 牛革(Made In Japan)
収納力 クレジットカード約10枚・名刺約20枚ほど

現在私は、iroseの定番シリーズ「seamless」のカードケースを愛用中。

 

私が使っているのは黒色ですが、他にもグレー・青・薄茶・黄色・ミント・ピンク…など全部で9色(季節限定色もあり)で展開中。

黒色と黄色に青はパキっとした色味だけど、ほかの6色は淡い色味なので年齢関係なくジェンダーレスで使いやすいと思います。

 

お気に入りポイント① 手のひらサイズなコンパクト感

iroseカードケース2

余計な飾りや金具がない分、カードケースの中でもコンパクトなサイズ感。

私の手のひらは一般的に小さいほうですが十分に持ちやすいですね。

 

また、ポケットに入れても厚みのせいでポケット辺りの形がくずれにくいのが特に気に入っている理由。

 

私が財布をカードケースに変えようと思ったきっかけが、財布の厚みによるポケットの見た目でした。

 

以前まで使っていた三つ折り財布もコンパクトでしたが、ポケットに入れるとどうしても厚みが出てしまいけっこう気になっていたんです。

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マークジェイコブスの三つ折り財布表紙画像

今ではパンツの種類に関係なく、近場にはカギとこのカードケースだけでサッと出かけられてよりストレスフリーに!

 

お気に入りポイント② シンプルとデザイン性を両立した見た目

iroseカードケース3

iroseカードケース1

シンプルながらデザイン性もしっかりと持ち合わせている見た目。

購入しようと思ったきっかけも、このシンプルさとデザイン性の良さが完全に私の好みだったから。

 

1枚革を折り込み封筒のような形に組み立てただけというシンプルさで、縫い目もなし。

こんな立体的なデザインで、かつコンパクトなサイズ感のカードケースを見たことがなかったので思わず一目惚れしてしまいました。

 

また、私が使っている黒色は2つのなめしを掛け合わせたヌメ調の革。

耐久性もありキズや汚れもつきにくい上、持っているとつい触ってしまうくらい触り心地も良い感じ。

1年ほど使っていますが、目立つキズや汚れは特にないです。

 

お気に入りポイント③ 上質なのに4400円という買いやすい価格

このiroseのカードケース、

  • デザイン性の高さ
  • 牛革100%
  • 日本製
  • 色によって革の加工を変えている

など、ブランドのこだわりや質の高いアイテムなのに5000円以内で買えるのも嬉しいポイントです。

 

財布として使うつもりで買うカードケースだし、高価なものは失敗したらショックだな…と思っていたので、安心して買えました(^^)

買い直す時も価格はそこまでネックにならないと思います。

 

私は公式サイトで買いましたが、はじめて実物を見たのは大阪・ルクアイーレのDas,bitte! by Neue(ダスビッテ・バイ・ノイエ)。

おしゃれな文房具店や雑貨店・セレクトショップにも置いてそうですが、実店舗ではあまり見かけない気がします。

ネットだと公式サイト以外では、楽天市場やYahooショッピングで中古品でなら販売されていました。

 

送料500円かかりますが、公式サイトで購入するのが1番買いやすいと思います。

 

 

気になるポイント① 留め具がない

iroseカードケース4

iroseカードケース5

人によっては致命的と思いますが…1枚革を折り込み作っているので留め具やファスナーなどは一切ありません。

フタ部分の凸を差し込んで閉めます。

 

私はほとんど小銭を入れないので気にならないですが、小銭を頻繁に使う人には財布としては使いづらい印象。

 

私の場合は、むしろ定期券を使っているので、このタイプのほうが中身をすぐに取り出せて便利です。

 

一応ポケットに入れる時はフタ部分が下側にくるように入れていて、今のところ中身が出てきたことはないですね。

 

ちなみにiroseはseamlessシリーズ以外にも個性的なシリーズのカードケース(ボタン付きやファスナー付き)もあります。

 

みにっと
気になる人は1度チェックしてみて下さいね。

 

 

気になるポイント② お札や小銭が出しにくい

iroseカードケース7

個人的には留め具がないことよりこっちのほうが気になりますね。

ご覧の通り小銭は一番端っこに入れているのでびっくりするほど取り出しにくい!

お札ももちろん三つ折りです。

当然お札を仕舞うのも手間がかかります。

 

まあ…カードケースはカードケースなわけなので。

このカードケースを買う時にそれは予想済みだったし、現金自体ほとんど使わないのであまり問題ないです(^^)

 

 

カードケースの中身

iroseカードケース6

通勤・お出かけに関係なくカードケースの中身はほとんどこんな感じです。

  1. 定期券(ICカード)
  2. 保険証
  3. マイナンバーカード
  4. クレジットカード(メイン)
  5. クレジットカード(サブ)
  6. キャッシュカード
  7. お札(3000~5000円くらい)
  8. 小銭

カード類が6枚、お札は基本的に全部千円札にして入れています。

小銭に関しては、500円を1枚・100円を2~3枚だけ。

お札をくずした時は家に帰ってから必要な分以外は出してスッキリさせます。

 

必要な時はここに診察券や図書館のカードを入れたりも。

 

みにっと
ちなみにポイントカードは持ってないです。

 

 

財布をカードケースに変えて変化したこと

最後に、財布をカードケースにしてからというもの、買い物をする場所やキャッシュレスの内容にも変化が。

 

まず、今までは現金のみのお店でも買い物していましたが、最低でもクレジットカードも使えるお店しかほとんど行かなくなりました。

 

みにっと
現金のみでも100均には行きます。

 

また、同じキャッシュレス決済でもクレジットカードよりQRコード決済の方を使うようにも。

 

個人的に1番良かった変化は、お札も小銭も出しにくいし入れにくいのでムダな買い物が減りました。

私は消耗品や日用品は100均でよく買うのですが、明らかについで買いが少なくなりましたね。

 

なので月末に財布の現金リセットの時も小銭を整理するくらいで、お札はほとんどそのまま繰り越しするように。

 

ただ、現金を使わなくなった分、キャッシュレス決済の使い過ぎには注意が必要。

なので家計簿はしっかりとつけています。

 

最後に

日々のちょっとしたストレスを解消したくて、財布をカードケースに変えてみましたが、思った以上に快適になりました。

自分でも無意識のうちに小さなストレスを溜めていたようです。

 

ミニ財布よりもコンパクトなサイズ感になったのでより身軽に行動しやすいし、個人的にとても良い結果になり満足です!

何よりカードケースのほうが財布よりお安く買えますし(けっこう重要)

 

この記事が、財布からカードケースに変えてみたいと思っている人の参考に少しでもなれば嬉しいです。

 

最後までお付き合い、ありがとうございました。