【ゆるミニマリストの愛用品】30代のポイントメイク用品は5つ。プチプラ&シンプルなコスメたち

メイクアイテムの画像

こんにちは、みにっとです。

今回はキツめの肌荒れになった際に、思い切ってスキンケア用品と一緒に買い替えたメイク用品紹介の第2弾になります。

今回紹介するのは、アイシャドウやマスカラ・リップなどの「ポイントメイク用品」。

 

今は世の中が大変な時なので外出が最小限になり、メイク自体あまりしない日々に。

すると、特にポイントメイク用品の数が少なくても十分だと気付いた訳です。

 

なので買い替えたアイテムも、去年に持っていたポイントメイク用品よりも少なく且つシンプル&プチプラで済みました。

 

そんな厳選して選んだ「ポイントメイク用品」を1つずつお伝えしていきます。

気になるアイテムがあれば、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

➡こちらは「ベースメイク用品」編になります。

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ベースメイクの画像

 

 

30代ミニマリストの愛用ポイントメイク用品5つ

ミニマリストのポイントメイク用品1

この5つが新しく買い替えたポイントメイク用品たち。

実は、買い替える前は自分に合うリップやアイシャドウを改めて探していたので、13個ほどポイントメイク用品を持っていました。

ちなみに、去年に使っていたポイントメイク用品は7つだったので、それより更に2つ減っています。

 

現在愛用中のポイントメイク用品の内容は

  • アイシャドウ➡エチュードハウス『プレイカラーアイシャドウ(税抜・2,500円)』
  • アイブロウ➡メディア『アイブロウペンシルAAだ円(税抜・600円)』
  • マスカラ➡キャンメイク『ラッシュフレームマスカラ(税抜・650円)』
  • リップクリーム➡ザ・パブリック・オーガニック『エッセンシャルオイルリップスティック(税抜・648円)』
  • リップティント➡ロムアンド『ジューシーラスティングティント(税抜・1,200円)』

となります。

 

本当は眉毛だけで完成できればいいんですけど、30代のアラサーで且つ塩顔な私には省略出来ない部分が多いのでポイントメイク用品は必要。

その代わり出来るだけプチプラコスメにしています。

ただ私には何故か、100均のメイクアイテム全般が合わなくて撃沈しましたが…

 

ちなみに増えてしまった他のポイントメイク用品は、出来る限り使い切るか思い切って処分しました。

このご時世、直接肌に触れるアイテムは他人の手に渡るのは避けるべきですし…

 

私はもともと物を手放す事はあまり迷わず出来ます。

それでもまだまだ使える物を手放すのは心が痛むので、ちゃんと自分の定番は決めておこうと改めて思いました。

 

アイシャドウはパレットタイプのプレイカラーアイシャドウを愛用。

ミニマリストのメイク用品4

まずは個人的に好きなポイントメイク用品のアイシャドウから。

日本でも有名な韓国コスメブランド、エチュードハウス「プレイカラーアイシャドウ」を愛用しています。

 

実は以前から色違いのものを使っていたので、今回も色だけ変えて使う事に。

選んだのは「インザカフェ」という色味。

イエベの私に使いやすい色ばかりなので気に入っています。

ミニマリストのメイク用品2

ミニマリストのメイク用品3

このインザカフェ、カフェのドリンクが色のコンセプトになっていて、ベージュ・ブラウン・ピンク系の10色。

ピンク系のカラーも、イエベに合わせやすいピーチ寄りの色味。

発色も程よく、ナチュラルメイクも重ね付けてしっかりめのメイクも出来ます。

捨て色が無く最後まで使い切れそうなので、2,500円(税抜)でもコスパは良いかと。

 

質感としては、①~⑤までと⑧⑨はマットな質感。

⑥⑦と⑩はラメ入りのツヤっとした質感になります。

なので、仕事用・プライベート用とで気兼ねなく使えて、個人的にこのパレット1つでアイシャドウは十分。

 

ちなみにそれぞれのカラーに名前が付いていて、

  1. ハニーミルクティー
  2. カフェモカ
  3. チョコレートラテ
  4. キャラメルラテ
  5. ココナッツティー
  6. カプチーノ
  7. ドリップコーヒー
  8. カフェラテ
  9. ハニーグレープフルーツティー
  10. ピーチペッパーソルトティー

と、大変おいしそうな名前ばかり。

 

私の場合、普段のベースカラーには①のハニーミルクティーをよく使います。

質感がマットなのでほとんど塗っても色味は分かりませんが、くすみを飛ばしてくれるのでまぶたが明るくなるのが地味に嬉しい。

 

ピンク系のアイメイクにしたい時には、⑧のカフェラテをベースに。

この色もマットなのでくすみを飛ばしてくれますし、ピーチ系なのに一重に塗ってもそんなに腫れぼったく感じません。(私はほぼ一重に見える奥二重です)

 

そして、涙袋を作るなら⑩のピーチペッパーソルトティーがいいかと思います。

けっこうメタリックな質感ですが薄く色をのせれば、ピンク・ピーチ系のラメがハイライトっぽく出るので使いやすいです。

 

ちなみに、②と③はアイブロウとしても使えるので、ヘアカラーを急に変えても意外と対応できそうで便利。

 

アイブロウとマスカラはプチプラコスメを愛用

ミニマリストのメイク用品5

次はアイブロウとマスカラを。

アイブロウは、メディア「アイブロウペンシルAA(だ円)」のナチュラルグレー。

マスカラは、キャンメイク「ラッシュフレームマスカラ」のナチュラルブラック。

どちらも1,000円以下で買えるプチプラコスメです。

 

アイブロウは、以前も同じメディアのペンシル&パウダーというアイテムを使っていました。

ただ値段が1,200円(税抜)なのと、思った以上に眉頭がパウダーでぼかしにくかったので、今回買い替える事に。

このペンシルで600円(税抜)なので、ちょうど半額です。

ミニマリストのポイントメイク用品4

やわらか目なのと、だ円状のペンシルなので使い勝手が良いです。

眉毛はこのペンシルをベースにして、眉頭や色を濃くしたい部分だけをプレイカラーアイシャドウ・インザカフェの②カフェモカで仕上げています。

ペンシルの色味はグレー系ですが、実際に肌にのせるとダークブラウンっぽくも見えて肌なじみもちょうど良い感じに。

こちらのアイブロウペンシルAA(だ円)は

  • BR:ナチュラルブラウン
  • DB:ダークブラウン
  • GY:ナチュラルグレー

の3色で展開中。

個人的にはダークブラウンは少し明るく感じたので、暗めのヘアカラーの人はナチュラルグレーが程よいかと思います。

 

まつ毛短いマンの私に必須なのがマスカラ。

私はまつ毛が短い&少ない上に、見た目ほぼ一重なのに面倒くさ過ぎてアイラインをひきません。

何故ならアイラインをひいてもほぼ変化を感じなかったから。

その代わりマスカラには色々と条件を求めまして、

  • 繊維無しのタイプ
  • お湯で落とせるタイプ
  • にじみにくいorウォータープルーフ
  • 下まつ毛にもぬりやすい小さ目のブラシ
  • プチプラ(出来れば1,000円以下で)

最低でもこの条件と同じアイテムじゃないと、どんなに有名ブランドのマスカラでも買いません。

そして、このキャンメイクの「ラッシュフレームマスカラ」はこれらの条件にピッタリ。

ミニマリストのポイントメイク用品5

1番気に入っているのはブラシのサイズ感。

長さが2㎝ほどで、幅も5㎜もありませんでした。

なので、小さい目で且つ全体的にまつ毛が少なく短い私でもとても扱いやすいのです。

 

みにっと
これは私と同じ様な目元の人になら分かってもらえるはず!

 

マスカラ液も伸びが良く、重ねてもダマになりにくい。

時間がたっても繊維入りじゃないので、マスカラがポロポロと肌につきませんでした。

乾きやすさは可でも不可でもなくといった感じです。

塗ってすぐに乾く程では無いですね。

 

ちなみに、公式サイトのキャッチフレーズに”マスカラだけでアイライン効果も!?”とありますが、個人的にはアイライン効果がある程には感じませんでした。

 

リップアイテムは色付きリップクリームとティントの2つを愛用中

ミニマリストのポイントメイク用品6

最後に愛用リップアイテムを2つ紹介します。

リップクリーム&口紅として使っているのが、ザ・パブリック・オーガニック「精油カラーリップスティック」のバーニングレッド。

ツヤ感を出したい時用に、ロムアンド「ジューシーラスティングティント」のアップルブラウンを使っています。

 

私はリップアイテムに関しても、買う際のこだわりが細かいです。

オレンジ系が好きなのでオレンジのカラーを選ぶんですが、唇の色素の関係でピンク系の色味が高めに配合されていればピンクとして発色するという…

タッチアップしてくれた店員さんにも本気で驚かれた位です。

そんな私的に、この2つのリップアイテムのカラーや発色にはかなり満足!

 

まずは、ザ・パブリック・オーガニックの「精油カラーリップスティック」ですが、

ミニマリストのポイントメイク用品7

いわゆる赤リップです。

実は最初は、公式でオレンジ系として展開している「ノーブルオレンジ」を購入するつもりでした。

でも思った以上にピンクの色素が配合されている予感が…

そこで、ダメもとで赤系の「バーニングレッド」も確認する事に。

すると見た目が、黄みががったくすみレッドという感じでした。

 

ミニマリストのポイントメイク用品8

実際に塗ってみると何と”くすみオレンジ”に発色!

唇に塗ってもちゃんとオレンジ系に発色してくれました。

もちろん即レジ行きです。

 

うるおいに関しては、オーガニック製品ならではというか、滑らかなテクスチャーだけどウルっとしていないですね。

なのでツヤ感を出したいなら下地にリップクリームか、グロスなどは必要です。

私の場合は、グロス代わりにロムアンドのティントを重ねたりしています。

 

そして色持ちは普通でした。

ツヤ感が少ない分落ち感もそこまで感じないけど…というイメージです。

 

ちなみに、オーガニックコスメならではの自然で優しい処方でもあります。

なので私みたいに、色素の関係でピンクに発色してしまう人や、優しい処方のアイテムが良い人にはおすすめですね。

 

実際に使ってみて感じた事をまとめると、

  • レッドだけどオレンジ系なのでイエベに使いやすい
  • くすみ感があるので特に秋冬のリップとして使い勝手が良い
  • うるおいや色持ちはそこそこ
  • ツヤ感が欲しいならグロスなどが必要
  • 優しめの処方なので唇が荒れにくかった

という感想です。

 

次にグロスとしても愛用しているロムアンドのティント。

ミニマリストのポイントメイク用品9

カラーは08:アップルシナモン。

カラー展開も種類もけっこうあります。

その中でもアップルシナモンというカラーは、オレンジとブラウンがちょうど良いバランスで配合されている感じですね。

 

個人的に使ってみて思った事は、

  • 見た目通りの発色になる
  • 液のテクスチャーも水っぽ過ぎず滑らかで塗りやすい
  • べたついていないツヤ感
  • 乾燥するけど他のティントと比べると思った以上にマシだった
  • 林檎の香り。香料が気になる人には注意

といった感じです。

ただ、今まで使ってみたティントの中では断トツで使いやすい!

発色と乾燥がマシなところが個人的な満足ポイントです。

 

おわりに

以上の5つのアイテムが、30代女性ミニマリストの現在の愛用ポイントメイク用品でした。

どれもプチプラだしシンプル。

何よりどのアイテムも使い勝手が良いので、今回は最後まで使い切れそうです!

 

2019年の当時愛用していたメイク用品の記事もあるので、こちらのアイテムと比べてみても面白いと思います。

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では、今回も最後までお付き合い、ありがとうございました。